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新津製・東急製(写真左)はオレンジ帯より上の部分が内側に傾いており、川重製(写真右)は垂直である。 したがって、新津製・東急製は前面左右の白い部分の大きさが内側に傾く分少なくなっており、よく観察すると川重製と顔の形状が異なる。 ←画像中のラインはオレンジの帯の上辺の端から垂直に延ばした線である。屋根の肩の部分で東急製が内側に傾いているのが分かると思う。 |
| 共通:ビードは車端からクーラーまでの間に2箇所で途切れている箇所がある | |
![]() ▲新津製 ビードが太く間隔が広く、5・5・5に分かれており真中の1本は貫通している。また、肩に小さな出っ張りがある。 |
![]() ▲川重製 新津製とほぼ同じだが肩の部分の出っ張りがない。 |
![]() ▲東急製 ビードが細く間隔が狭い。 |
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![]() ▲新津製 アンテナ部分のビードが真中1本以外切れている。 |
![]() ▲川重製 新津製より前のビードのない部分が広い。 アンテナ付近のビード(5本分)がなく、別にビードが切れている部分がある。 |
![]() ▲東急製 アンテナ部分のビードが全て切れている。 |
![]() ▲新津製 パンタグラフ周辺のビードあり。 |
![]() ▲川重製 新津製とほぼ同じだが、パンタグラフへの配管の取付金具の形状が違う。 |
![]() ▲東急製 パンタグラフ周辺のビードなし。 |
■ラジオアンテナ
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